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チャングムの誓い あらすじ【第3話】<夢の宮中>
【第3話】<夢の宮中>
両親を失ったチャングムはトック夫婦のもとに身を寄せる。
2年が経ち、チャングムはトックに代わり一人で酒の配達が出来るようになっていた。
その頃、燕山君(ヨンサングン)の暴政に堪えかねた臣下たちは、密かにクーデターを計画していた。
首謀者パク・ウォンジョンらは燕山君(ヨンサングン)の異母弟である晋城大君(チンソンデグン)の擁立を計画、晋城大君(チンソンデグン)への連絡にチャングムが利用される。酒を届けに晋城大君(チンソンデグン)の前に通されたチャングムは、その場にいた皇太后殿の尚宮(サングン)に女官になりたいと直訴する。
クーデターは成功し、1506年、晋城大君(チンソンデグン)は即位し中宗(チュンジョン)となった。チャングムはその働きが認められ、宮中に上がることに。これから半月の訓練を経たのち、女官見習になれるのだ。希望に胸膨らむチャングムだったが、仲間たちからは身分の違いを理由に仲間はずれにされてしまう。
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投稿者 arajin on 2006年08月04日 07:20
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