ルービックキューブの遊び方? (攻略情報)
遊び方は、一度バラバラに色を崩し、それを再度揃えるだけというシンプルなもの。
シンプルなだけに最初は誰でもすぐに完成すると思いがちであるが、一旦揃えた
場所を崩さずに他の場所を揃える方法に気付かないといつまで経っても完成しない。
色の構成は白・青・赤・橙・緑・黄というのが正式なもので、日本国内で正式にライセ
ンスを受けて販売しているのはメガハウスである。
日本国内で流通しているメガハウス製品では、白の裏が青、赤の裏が橙、緑の裏が
黄という配色になっているが、実はルービックのオフィシャル配色では、白を手前に
見ると奥が黄色、そして側面が時計回りに青赤緑橙という順序が正しいとされている。
国内版と比べると黄と青が入れ替わっている。
メガハウス製品はツクダオリジナル時代の製品に比べ、シールの品質が低く剥がれ
やすいと言う問題があり、シールの質の向上を検討中とのこと。
日本では1980年に大ブームとなり、いかに速く6面を揃えるかを競う大会なども催された。
キューブの6面完成の速さを競うことをスピードキュービングと呼び、現在の世界的
レベルでいうと10回平均で14秒台がトップクラス。
このパズルで考えられる配置は
(8!×38-1)×(12!×212-1)/2 = 43,252,003,274,489,856,000 通りである。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』